箱根駅伝2022・注目のイケメンランナーをご紹介・優勝はどこだ?

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新春の恒例イベントである箱根駅伝。毎回様々なドラマが生まれ、テレビ観戦をする方々に熱い思いや、冷や冷やする展開で2日間とも目が離せません。

この記事では、そもそも箱根駅伝とは何か?ということや注目のイケメンランナー、優勝校予想などをお伝えいたします。2022年も若いランナーの走りを見て、1年を力強い生活していくパワーをもらいましょう!

箱根駅伝・概要や歴史

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箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟加盟大学のうち、前年の大会でシード権を獲得した上位10校と、10月の予選会を通過した10校、および関東学生連合を加えた21チームが出場します。

お気づきの通り、関東学生陸上競技連盟に加盟している大学だけに参加資格があるので、東北・北海道。関西や九州などで駅伝の強豪大学があっても、箱根駅伝には参加できないのです。

コースは東京の読売新聞社前から箱根の芦ノ湖間を往路5区間(107.5㎞)・復路5区間(109.5㎞)の合計10区間で競う、学生長距離最長の駅伝です。

「世界に通用するランナーを育成したい」という思いから、1920年に誕生しました。始まりは東京と京都間の駅伝があったり、戦争下で中止になったり、1947年に現在のようなスタイルとして定着しました。

1987年から日本テレビでの全国放送が始まり、正月の風物詩として人気を集めています。第97回大会では、平均視聴率が2日間とも30%を超えており、正月番組として断トツの記録となっています。

箱根駅伝・2022年のイケメンランナーを紹介

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懸命に競技に打ち込んで走り続けるアスリートの姿は、誰しもがカッコイイものですが、2022年のランナーたちもイケメン揃いです。その中でも特に注目のイケメンランナーを紹介しますね。

  • 飯田貴之選手・・・青山学院大学。キャプテンとして最後の箱根駅伝に臨みます。中学生の頃から駅伝を始め、卒業後は富士通に入社予定。富士通の駅伝部も強豪なので社会人になっても楽しみな選手ですね
  • 石田洸介選手・・・東洋大学。スーパールーキーとしてSNSでも話題に。出雲駅伝・全国大学駅伝の2つで区間賞を取る実力者です。高校生の頃には5.000mで高校新記録も出しています
  • 唐澤拓海選手・・・駒澤大学。駒澤の主力メンバーとして成長中です。昨年は1年生だったこともあり出走はしませんでしたが、今回は成長した走りを見せてくれるのでしょうか
  • 菖蒲敦司選手・・・早稲田大学。1年生だった前回は出走しませんでしたが、10月の出雲駅伝では区間2位の記録を出しています。ピアノが上手で、ストロベリーチョコが大好きという魅力的な選手
  • 三浦龍司選手・・・順天堂大学。東京オリンピックの3.00m障害に出場し、見事に日本人初の7位入賞を果たしています。箱根駅伝でも活躍が期待されるアスリートです

箱根駅伝・2022年の優勝・順位予想!

2022年の箱根駅伝優勝校と順位を予想したいと思います。実力伯仲のランナーが揃っていますので、チーム間での駆け引きやどの区間を誰に走らせるか?というエントリーのこともあって、監督は頭を悩ませていることでしょう。

ちなみに前回大会の結果は

  • 優勝・・・駒沢大学
  • 2位・・・創価大学
  • 3位・・・東洋大学
  • 4位・・・青山学院大学
  • 5位・・・東海大学

という結果でした。前回走ったランナーが今回、学年を上げてまた出走するチームもありますので、予想は難しいものがあります。

過去5年間のベストファイブに必ず名前があるのは、青山学院大学だけです。前回優勝した駒澤大学は今年、他の駅伝でも優勝していますので、この両校の一騎打ちが予想されますね。

そして2022年の優勝・順位予想は

  • 優勝・・・駒沢大学
  • 2位・・・青山学院大学
  • 3位・・・早稲田大学
  • 4位・・・東京国際大学
  • 5位・・・國學院大學

と予想してみました。個人的な予想ですので・・・。どうぞ参考までに。

まとめ

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箱根駅伝の歴史。2022の注目イケメンランナー、優勝・順位予想についてお伝えしました。イケメンランナーを検索してみたり、自分なりの順位予想をしたりして、アスリートたちの熱い走りを応援し、新年の風物詩を家族で楽しみましょう!

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