ハリセンボンはるかの青春・孤独なインテリ大学時代に何があった?

堀北真希 “ 箕輪はるか ” 画像&写真まとめ(画像364枚)|トレラボ

スリムなシルエットで独特な笑いを作り出すハリセンボン・はるか(41)さん。彼女は早稲田大学第2文学部を卒業しているインテリ芸人である。

しかし彼女は他の早稲田卒のインテリ芸人のようにクイズ番組に出たり、大学時代のエピソードをほとんど語ることはない。

この記事ではハリセンボン・はるかさんは大学時代にどのような生活を送っていたのか?をお伝えしたいと思います。

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ハリセンボン・はるか早稲田大学時代

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早稲田大学と言えば私立の難関大学として有名です。

はるかさんは塾には通わず、独自の勉強を1日10時間以上していたそうである。

その方法は独特なもので、集中するために受験直前の1ヶ月は1歩も家から外に出ないと決めて勉強したり。

早稲田を受験しようと思った理由は「奨学金が充実していたこと」「テレビで見覚えのあるキャンパスライフに憧れたこと」「学生数も多くて、友達がたくさんできて楽しく過ごせると期待した」と語っている。

 

しかし、実際に入学してみるとイメージとのギャップに苦悩したようです。

はるかさんが見た風景は「人がいっぱいいてみんな楽しそうで、まさにイメージ通りでした」でも・・・その輪の中に「自分がこんなにも入れないんだ」というギャップを感じた。

どういう入り口からあの輪の中に入ればいいんだろうって・・・。必死の受験勉強でせっかく憧れの志望校に合格したのに。はるかさんは入学してすぐに挫折感を味わってしまいました。

友達がおらず、サークルにも入っていなかったので、ただただ家と学校の往復をするだけ。一人で授業を受けて、終わったらすぐ帰るという4年間だったそうです。

上手く周囲と馴染めなかったのか、引っ込み思案だったのか。学友たちがワイワイと賑やかに登下校している中で、はるかさんは孤独感を強めていくばかりでした。

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ハリセンボン・はるか孤独な青春

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授業が1コマ空いた時などには中央図書館の地下にこもって過ごしていたそうです。

寂し気な女子大生の姿ですが「図書館は一人でいても浮かないので落ち着く場所だった」「自動書架のスイッチを押して動かすのがすごく楽しくて・・・」

そうやって書架を押すことで、私は早稲田に通っているんだという実感を得ていました・・・と述懐する。

4年間友達は誰もできなかった。1人もいなかった。授業もずっと1人。

 

授業の間にちょっとしゃべる相手はいたけれど、その場限りで。寂しいという気持ちはいつも抱えていたようで「みんなでワイワイしている中に入りたいなという気持ちはずっとあったんですけど」

1年生の時に上級生からコンパやサークルの誘いを受けるも、なんか怖くて。騙されるんじゃないかと、自分で勝手に壁を作って飛び込めずにいたようです。

一度そのようなチャンスを逃していまうと、次回からも二の足を踏んでしまうもので、きっかけを活かせなかったし、彼女の性格からしても自分から積極的にチャンスを作り出すようなことは4年間無かった。

 

そのことを今でも後悔している。「今の自分だったら、もう1回通って友達作りたいなって思うんです」。

名門早稲田を卒業して、はるかは吉本興業のお笑い養成所に通い始める。

友達がいなかった、人と関わらなかった学生時代から一転して、人前に出て話をするという環境に身を置いた。相当にハードルが高いことだと思うが、彼女は何を思って芸人の道に足を踏み入れたのだろうか。

何がはるかに変化をもたらしたのだろうか。

ハリセンボン・はるか吉本養成所へ

ナイツ ザ・ラジオショー | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

4年間友達もなく過ごした、人に声をかけることができない。

はるかさんは自分の中に鬱屈したガスが溜まっていくような気がしていたという。

「このままではいけないよな」という焦りが募ってきて「自分を変えたい」と、今までやったことのないところに飛び込みたいという気持ちが大きく膨らんだ結果、はるかさんは吉本の養成所に通う決心をした。

 

その決心が大きな実りをもたらす。養成所でパートナーの近藤春菜と出会うことになるのである。

大学時代の4年間は決して無駄な時間ではなかった。「芸人になるために必要な4年間だった」と振り返っています。

そして、感染症下で「孤独にならざるを得ない」人々に『気持ちをなえさせずに、未来に希望を持っていて欲しいです』と願っている。

孤独を知る人間だからこそ、誰かの孤独感にも敏感なのでしょう。寂しさを誰よりも味わっているからこそ、隣人の寂しさを受け止めることができる。

はるかさんにとっての4年間は貴重な「人生勉強の期間」となっているようです。

まとめ

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ハリセンボン・はるかさんの大学時代について、孤独な4年間とその4年間が現在の糧になっていることをお伝えしました。

現在も芸人としてテレビ出演やお笑いライブなどで元気な姿を見せてくれています。いつかその文学部卒の実力で小説やエッセイなどを執筆して欲しいと思っています。

はるかさんが経験してきたことは次世代の孤独な青年たちにとっても「宝物」になるからです(^^)/

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