季節病への対策と治し方をご紹介・季節の変わり目はご注意です

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最近「季節病」という言葉をよく目にしたり、記事でも読みようになりましたね。季節の変わり目などに頭痛が酷くなったり、関節が痛くなったり、古傷が痛んだりします。

気候の変化や、低気圧の影響で不調を感じる方が多いものです。特に低気圧が続いて、ジメジメとするシーズンの「梅雨時期」には多くの方が「なんとな調子が悪いなぁ・・・」と感じるようです。

この記事では「季節病」の対策などについて、お伝えしたいと思います。

季節病・不調が起こる原因

それって天気病(気象病)かも?気圧による体調不良の原因と対処法 ...

季節病で辛い思いをする方。次のような症状を感じませんか?

  • 雨が降る前になると頭痛がする
  • 雨が降る前に「だるさ・めまい・むくみ」などが現れる
  • 雨の日には、なんとなく憂鬱になる
  • 季節の変わり目になると体調を崩しやすい
  • 理由もなくイライラしていまう
  • 天気予報で「低気圧」と知ると不安になってくる

このような症状があてはまる方々は「低気圧不調」の可能性枷あります。最新の研究データでは3人のうち1人が経験したことがあるとされます(小林製薬調べ)

気圧の問題ですので、人間にはどうしようもありませんが、苦しい、痛い、だるい、といった症状は可能な限り緩和したいものですよね。

様々に、季節病に対して、自分なりの対策をしている方々も多いのです。市販の頭痛薬を飲んだり、休みを取る、マッサージをするなどなさっていますが、それらの対処方法に対して実に9割の方が「効果がない」と感じています。

梅雨時期など、日々繰り返すものですから、正直、嫌になってしまいますよね。

季節病・体内の水分バランスが重要

梅雨〜夏の天気痛は体内の水分量に注意。医師が教える季節ごとの ...

気象病のほとんどは「過剰な湿気」と言われもこともあります。体内に水分が多すぎると、「疲れ・むくみ」の原因となることは知られていますが、そこに低気圧が拍車をかけてしまうのです。

漢方では全身の水の「巡り」が悪くなると、頭痛やむくみ、気分の落ち込み吐き気などが起こるとされています。身体のあちこちに「水たまり」ができていると低気圧の時に影響を及ぼすという考え方です。

特に「内耳」。耳の奥に水分が多いと、頭痛やめまい、だるさや関節痛を引き起こすと考えられています。そこで漢方が専門の病院などに行くと、体内から余分な水分を「抜く」ための処方がなされます。

水分の摂取を普段よりも少なくして、塩分を控え、漢方薬や利尿剤が処方されます。なにしろ、余分に体内にある「水分」が原因ですので、体内から「尿」として排泄することを大切にしていますね。

  • 水分の摂り過ぎに注意する・・・必要以上に体内に水分を摂取しないようにしましょう。ガブガブとお茶などを飲まずに、少しずつ飲むようにしましょう
  • 油っこいもの、ナッツ類を食べ過ぎない・・・必要以上に体内に水分を溜めてしまうという特徴があります
  • 豆腐・瓜類・海藻類を積極的に食べる・・・小豆や豆腐、キュウリやゴーヤ、海藻類は「カリウム」が豊富に含まれています。食物のパワーをかりて溜まっている水分を体外に排出しましょう

季節病・生活習慣

気象病・・・・・?気圧の変化がもたらす身体の不調。-荻窪の ...

季節病を改善して行くには、体内の不要な水分を減らしていくことが大切なようです。影響を受けやすい水分を追い出して、体を軽くしましょう。

私たちが日常生活で意識して行いたいことは・・・

  • 水分を摂り過ぎない・・・身体に余分な水分を溜めない
  • 身体を動かす・・・汗をかいて体内の水分を減らす。散歩などでも「うっすらと」汗をかく程度の散歩をしましょう
  • 塩分を摂り過ぎない・・・高血圧の対策でもありますが、塩分には水分を体内にとどめてしまう性質があります。しょっぱいものは控えましょう
  • 必要ならば受診する・・・なかなか良くならないなぁ。と辛い思いをしている方は、受診も検討しましょう。「漢方医」がいらっしゃれば幸い
  • 漢方薬局に相談する・・・近隣に漢方薬局があれば、相談がてら訪ねてみることもおススメです。症状を勘案して、適切な漢方欲を処方してもらえます

「むくみ」改善・・・https://kim-kuni.com/mukumi/

梅雨時期の「カビ」を撃退!・・・https://kim-kuni.com/tuyu/

こころの不調をチェック・・・https://kim-kuni.com/harukokoro/

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