メダル獲得総数58個!東京2020・次はパラリンピックですよ!

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感染症の影響によって、異例の1年延期となったオリンピック2020大会が、これも異例の「無観客」という形で開幕し、大きなトラブルもなくすべての競技種目で閉幕しました。

この記事では日本が獲得したメダルに関してのまとめと、数日後に開幕するパラリンピックについてお伝えしたいと思います。

アスリート自身からも「メダルの数は関係ない」と言われ、平和の祭典であることが強調されてきているオリンピックですが、開催国として獲得したメダルを確認しておきたいと思います。

日本チームのメダル獲得数は58個でした

朝日学生新聞社 ジュニア朝日 東京オリンピック・パラリンピック2020

自国開催の今大会で日本は史上最多となる58個のメダルを獲得しました。

国別メダル獲得数

〇アメリカ113個(金39・銀41・銅33)

〇中国88個(金38・銀32・銅18)

〇日本58個(金27・銀14・銅17)   

「金メダル」数は世界3位。メダル総数では「ROC」70個「英国」65個に次ぐ5位。

日本の「金メダル」球技・種目

・スケートボード ・フェンシング ・ボクシング ・レスリング
・体操 ・卓球 ・柔道 ・水泳 ・野球 ・ソフトボール ・空手
 
上記のように多くの競技で「金メダル」を獲得。大会総括を行った尾縣総監督は『一過性の打ち上げ花火に終わらせることなく24年パリ、28年ロスに繋げていくことが重要』と話している。
 
個人で複数の金メダルを獲得した選手もおり、開幕日から閉幕日まで、途切れることなくメダルを獲得して来た結果が、史上最多のメダル獲得数につながっている。
 
しかしながらこれらの競技の中でも今回「開催都市推薦」として新競技に取り入れられた競技も多く、次回以降は正式競技にはならない競技もあるのです。
 
 
「スケートボード・野球・女子ソフトボール・空手」は今回金メダルを獲得していますが、次回の都市では競技から外される予定。「銀・銅メダル」を取った「サーフィン」も同様です。
 
言い換えれば、東京大会だったので新競技でメダルを獲得できましたが、競技が無くなってしまえば、当然メダル数も減少することでしょう。

パラリンピック開催予定

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東京2020大会はオリンピックが閉幕したからお終い、なのではありません。

自国開催として「パラリンピック」がすぐに開催されます。ここにきて、感染症数の急増からパラリンピックを開催するのか?という疑問もありますが、現状では予定通り開催するとのことです。

 

オリンピックとはまた違った視点からスポーツを観戦し、平和の祭典を楽しむことが出来るのです。これまでは障がい者スポーツというとマイナーなイメージがありました。

しかし、競技人口が増加しており普段は触れることの少ないスポーツも理解することができます。同じ競技でも「障がいの程度・区分」によってルールに変更点があったり、関心が高まっています。

【東京2020パラリンピック大会・開催予定日】

〇2021年8月24日~2021年9月5日 東京をメイン会場といて開催される

大会予定と注目の競技

  • 8月24日 開会式。  セレモニーに注目、オリンピックのように「和」がテーマかな?
  • 8月25日 水泳。   競技スタート。日本゛位初のメダリストの誕生なるか
  • 8月26日 卓球。   各障がいのカテゴリへ予選が行われる
  • 8月27日 柔道。   メダルラッシュ間期待がかかります
  • 8月28日 陸上。   男子走り幅跳びでメダル獲得の期待
  • 8月29日 車いすラグビー      日本チームの金メダル獲得有望競技
  • 8月30日 車いすバスケットボール  男子予選リーグ最終戦決勝進出なるか
  • 8月31日 自転車競技(ロード)。    男女タイムトライアルが開催
  • 9月 1日 ボッチゃ。        混合個人が決勝。メダル獲得を狙える競技
  • 9月 2日 卓球。          男女団体決勝
  • 9月 3日 ゴールボール    男女決勝。女子チームは2大会ぶりの金メダルを目指す
  • 9月 4日 車いすテニス。   男子シングルス決勝。国枝選手の金メダルに期待
  • 9月 5日 陸上、バドミントン。   マラソン開催。閉会式

パラリンピックの新競技は?

JR東日本の取組み|東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャル ...

パラリンピックの新競技は「バドミントン」と「テコンドー」です。

バドミントンは身体障がいを対象としますが、身体の様々な障がいの選手が出来るだけ公平に競技できるように、6つのクラス(車いす2クラス・立位4クラス)に分かれて競われます。

各クラスによってルールが工夫されており、スピードやパワーの「立位クラス」。テクニックや駆け引きの「車いすクラス」など、見どころが多く楽しめる競技です。クラスによって障がいの程度も違うので、各障がいに対しての理解を深めることが出来ます。

 

テコンドーは韓国発祥の格闘技です。「蹴り技が主体」の格闘技で、基本的なルールは一般と変わりません。

パラリンピックでは上肢に切断や機能障がいがある選手が対象となる。4つのクラスに分かれていて、男女別に体重階級(3階級)で競われる。

また、パラリンピック特有のルールとして「胴部への足技」だけが有効な攻撃として認められる。頭部への攻撃は反則となります。

互いに至近距離で足技が繰り出されるので迫力があり、力強さとスピード感が見どころの今大会注目の競技です。

まとめ

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今回の記事ではオリンピックのメダル獲得数と、パラリンピックの大会日程や新競技につしてお伝えしました。史上最多のメダル獲得数だったオリンピックでした。

しかし、次回のパリ大会では開催されない競技もあり、獲得数の減少はやむを得ない現実だと思います。メダルの獲得数に一喜一憂するのではなく、日本が「平和の祭典」に貢献できる競技以外の場面があることと思います。

 

すぐ数日後にはパラリンピックが開催されます。パラリンピックを楽しみながら、障がいについての理解も深め、共に歩んでいく・共に生きていることをテレビを通してでも感じたいと思います。

子供たちにも積極的に見てもらいたい大会です。

パラリンピックへの課題も見えました・・・https://kim-kuni.com/olypala/

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