カーリング女子・メガネ美人が多いのは競技場の乾燥が原因だった!

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ROCのセカンド、ガリーナ・アルセンキナ【写真:Getty Images】

熱戦が繰り広げられている北京オリンピックですが、ホットな話題となっているのは、カーリング女子の活躍ですね! なぜかカーリング女子には美人が多いということで、各国でも話題となっています。

特に注目されているのが前回大会でも評判だった、韓国の「メガネ先輩」ですが、今回大会でもロシアのカーリング女子が「メガネが似合っていて美しい」と話題です。

 

実は単に視力が悪いという訳ではなく、メガネを掛ける理由があったのです。それは室内競技で氷上のため、競技者にとって「眼の乾燥」があるからなのでした!

特出してメガネの選手が多いという訳ではありませんか、カーリングを投げる選手である「スキップ」というポジジョンの選手に多く、偶然なのか美人の女子が多いので話題なのです。

この記事では、なぜスキップの選手にメガネを掛けている選手が多いのか?をお伝えします。

カーリング女子・眼が乾く理由は?

メガネ先輩】北京五輪 カーリング女子 ロシアROC のメガネの美人 ...

日本チームのスキップ(ストーンを投げる・押し出すポジション)の藤澤選手は視力も良く美人さんです。今回の大会はとても女性の活躍が目立ち、しかも美人さんが多いのですが、ことに「カーリング女子」に多い!とSNSでも話題となっていますね!

 

そしてメガネ美人が多いという評判です。なぜカーリングにはメガネ美人が多いのか?と調べてみたら、理由がわかりました!!

 

それは『カーリング場はすごく乾くんです。最初はコンタクトをつけてやっていたんですけど、ドライアイでつけられずに・・・。石を投げるときにターゲットに向かって、目を開けていたいんですけど、ちょうど一番大事な、放すタイミングで目を閉じたくなっちゃうんです。

乾いてきて。それで困るので』と日本人選手の小穴桃里さんが語っています。

小穴選手は世界選手権にも出場経験のある有名な「カーリング女子」です。前回大会で有名になった韓国の「メガネ先輩」だけではなく、この競技特有の環境があるのです。

 

ちなみに、12月に行われたオリンピック最終予選では、参加した9ヵ国の選手たちの内、レギュラーメンバーの1/3がメガネをつけていたとの記事もあります。

なかでも、ポジションとしてはやはりストーンを投げる「スキップ」の選手にメガネを掛けている方が多かったようです。

集中してサークルを見つめながら、自分が投じるストーンも見なければならないので、とても目が乾燥するのでしょう。

 

冬季オリンピックで、他の競技ではあまりメガネの方を見かけませんが、カーリングに多いことにはこんな理由がありました。

オリンピックの各地域での予選でメガネ女子が多く、世界中に中継されている本大会で少ないことには、女心もあってメガネを掛けて映りたくないのかもしれませんね(笑)

 

けれども、ポジションがスキップの女性は、そんなことは言っていられません。自分の投げるストーンで勝敗が決まるわけですから「カメラ映り」など気にしてはいられないのでしょう。

カーリング女子・メガネはアラレちゃんタイプ?

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一見「氷は水でできている」ので、乾燥とは関係ないのでは?とも思ったのですが、小穴選手が解説してくれていました。

『競技場の湿度が高いと霜が降りてしまって、アイスコンディションがよくなくなってしまう。すると石の曲がりなどが不規則になってしまい、ゲームにならない』のだそうです!!

 

ですので、競技場は常に除湿器を使用して、リンクを保護しているのです。これは初めて知りました。メガネを掛ける選手が多いことにも納得しますね。

コンタクトではドライアイになってしまいますものね。試合中でも、画面に映らない所で、多くの選手が「目薬」をさして、潤いを補充しているそうです。

「もぐもぐタイム」だけではなく「目薬タイム」にも注目してみるのも、新しいカーリングの観戦の仕方かもしれませんね!

 

また、スキップの方のメガのタイプも特徴がありました。

メガネのフレームが細いと、投げる時などに視界に入ってしまうことがあるので、今回の大会のように大きい「アラレちゃん」タイプのフレームを掛けている選手が多いということです。

オリンピック競技の興味深い一面を理解することができました。偶然メガネ女子がカーリンクに多かったのではなく、理由があったのですね。

カーリング女子・2人のメガネ美人

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北京オリンピックで現在注目されている2人の「メガネ美人」をご紹介したいと思います。はじめはご存知の方も多い韓国の「メガネ先輩」こと、キム・ウンジョン選手(31)。

前回の大会で銀メダルだった韓国は、今回も当然表彰台を目指しています。その韓国のスキップとしてチームを引っ張るウンジョン選手。この4年間の間に出産をし、母親にもなりました。

もう一人は今大会「ロシアのメガネ先輩」と呼ばれている、ガリーナ・アルセンキナ選手(30)。足がとても長く、ストーンを投じる姿勢が美しい!!と大評判です。

SNSでは女優?美人教師?モデル?など様々な反応が上がっています!この記事の最初の画像の女性選手です。素晴らしくキレイですよねぇ。世界選手権のオールスターメンバーにも選ばれている実力者です。

カーリング女子・まとめ

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カーリング女子に「メガネを掛けている選手」が多いことや、その理由が競技場の「乾燥」が原因であること。もぐもぐタイムばかりではなく、目薬タイムにも注目してみよう!ということをお伝えしました。

接戦が続くカーリング女子ですが、お父さん方の楽しみは増えたようです(笑)奥の深い競技ですので、じっくりと美人を眺めながら応援しましょう!!

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