神のことばで生きていく!聖書はあなたへの癒しと救い速達なんです!

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提起】おすすめの聖書の読み方4選! - 週刊イエス

私たちは、人生に行き詰った時や、悩み苦しむ時。その原因や解決法を見つけようとしますね。何とかしてこの状況を脱したい! 

そのような思いでこのページを読んでいる方に「神のことばこそ、あなたを救うのだ」と伝えたい。あなたが抱えてい多くの痛み・寂しさ・孤独感・人生への絶望や、人生の意味の喪失感。

私も持っていたので良く分かります。何をしても無駄ではないのか? 結局死んでいくなら、全ては意味が無いのではないか? としばらく悶々としていました。専門的にも学びました。

内容が少しは専門的になってしまうかもしれませんが、聖書の原典(ギリシア語)を学び、日々、多くの方の「悩み」に現場で接してきた者として、人生に大切なのは、あなたの今の苦しみから救い出してくれるのは、「神のことば」にあると信じています。

助けて欲しい。支えて欲しい。教えて欲しい。・・・今の自分から救って欲しい!そんなあなたの参考に、救いのお手伝いに、喜びへ向かうために寄り添えたらと思います。

神のことばが書かれている本は?

徳川家康「キリスト教を徹底弾圧した」深い事情 | リーダーシップ ...

聖書が「永遠のベストセラー」としてあるのは、その言葉の中に、救いがあること、癒しがあること、私たちの人生には「意味があること」を伝えているからです。

聖書の中に「神のことば」が書かれています。ですので、世界中で人々は悩んだとき、困った時、人生を見失ったとき「聖書」を開くのです。

ただ、聖書は「魔法の書」ではないので、読めばすぐに問題が解決されるような教えがあったり、困難が一瞬で消えてしまうものではありません(笑)

 

じっくりと「神のことば」に向き合って、思い巡らし、このことばは何を教えているのだろうか?と思案することが大切です。

その中で「神のことば」があなたの内で実現していき、みことばを生きる者となっていくのです。そこには大きな喜びがありますよ!

  • あなたは自分一人で生きているのではない
  • 神がいつも共にいてくれるのだという確信
  • あなたが抱えている苦悩を神は知っている、そしてそこから救い出そうとしておられる
  • あなただけが苦しむことはない。共にいる私(神)も一緒に重荷を背負っているよ
  • あなたが望んだから、産まれたのではないよ。私が望んだからあなたが産まれたのだよ!
  • 私はあなたのつらさを知っている、私に従って歩みなさい
  • どんな時でも、例えあなたが私を忘れても、私はあなたを忘れることはないからね!
  • 私のお手紙(福音書)を読んで、私をもっと知って欲しい
  • 私にとって、あなたはとても大切な人間なのだよ!
  • あなたの人生は、あなたにしか生きることができない。心配しないで共にいるからね!

と「神のことば」は語っています。何千年も前から、今も、そしてこれからも。この聖書が語る教えを少しずつですが、お伝えしていきたいと思います。

あなたはそのままで大丈夫だよ!

神のことば・聖書のメッセージ

マグダラのマリア」とは?福音書の記述や伝説を紹介!絵画も ...

神のことばは「聖書」に書かれている、神さまからの「あなたに充実して生きて欲しい」というお手紙です。しかも、このお手紙はあなたに送られている「速達」なのです。

聖書について勉強的な事や、歴史などは多く他のサイトで書かれていますので、このブログではあまり専門的な勉強にならないように、ダイレクトに速達を受け取っていきたいと思います。

基本的な事として知っておいていただきたいのは聖書は「旧約と新約」に大きく分けられているということです。「旧約」はイエス・キリスト以前のイスラエルの歴史を中心に書かれています。

救い主であるキリストが誕生するのだ!ということを預言書などで伝えてくれています。とても長い本で、アダムやエバ、ノアの箱舟、モーセが海を割った物語などが書かれています。

 

「新約」はキリストの誕生や、その教え、死と復活などの十字架の場面が書かれています。キリストの弟子たちが自分の命を懸けてまで、伝えようとしたキリストのメッセージも書かれています。

書店で見るとお分かりになると思いますが「聖書」はとても厚い本で、通読するのは大変です。途中で眠くなってきます。一度は私も通読したのですが、意味が分からないと尚更眠気が倍増してしまいます(笑)

神のことば・マタイさんの手紙

聖母子と聖カテリナと羊飼い(Tiziano) : Renaissance

新約聖書を中心に速達を受け取っていこうと思っています。まずはマタイさんからのお手紙を見てみましょう。新約聖書には福音(喜ばしい便り・エヴァンゲリオン(ギリシャ語))が4つあります。

「マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ」の記者たちです。それぞれに伝え方は様々ですが、キリストのメッセージを自分なりの言葉で伝えてくれています。

 

マタイさんからの速達です。【イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。

彼らは漁師だった。イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。二人はすぐに網を捨てて従った。

そこから進んで、別の二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父親のゼベダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、彼らをお呼びになった。

この二人もすぐに、舟と父親とを残してイエスに従った】マタイによる福音書(日本聖書協会・新共同訳)

 

この速達は、私たちに神のことばに従って生きることの重要さを伝えています。漁師であった最初の弟子たちは、キリストに声を掛けられていますね。

普通であれば、自分たちよりも若い青年から声を掛けられて「何だこいつは?」「今仕事中なんだよ!」と答えたかもしれません。

けれども、最初の弟子たちは「すぐに従った」とあります。漁師にとって「網」や「船」は商売道具。父親は「財産」なのです。にもかかわらず、彼らはそれを「捨てて」キリストに従います。

 

今、自分が生活している現状よりも素晴らしいものを、このキリストは与えてくれるだろう!と直感したのでしょう。さもなければ今の生活を捨ててまで従おうとはしないはずです。

ここに、メッセージがあります。あなたにも速達で届いている手紙です。「自分を中心にして生きていくのか?神を中心にして生きていくのか?」という選択です。

あなたが、いつまでも自分の価値観、考え方で生きている限り、あなたが抱えている苦しみや悩みは変わらないよ!また同じことで苦しむよ!と語っているのです。

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自分中心ではなく、神中心の生き方へと立ち返るときに、あなたのつらさは解放されるのです。なぜなら、命を与えたのは「神」なのですから、そこに立ち戻るのは自然なことです。

私たちは自分で選んで産まれてきたわけではありませんよね。時代も、性別も、親も、環境も、自分で選んだわけではないのです。「神様が望まれたから」私たちは、今、生きているのです。

その神に立ち戻ることは自然な事であり、当然な事なのですよ。「神様、あなたに任せます。私をゆだねます。どうぞ、あなたが望んだ様に私を生かしてください」そう祈ります。

あなたの痛みや苦悩、不安や悲しみを全て命の与え主である神は分かっています。あなたが自分の思いに捕らわれて身動きが取れない状況でもがいていることも知っています。

 

だから、自分の捕らわれを神に委ねて、生きていきましょう?お任せすれば良いのです。つらかったら、つらいと叫び。寂しければ寂しいと神に伝えればよいのです。

自分を捨てて、キリストに従った弟子たちのように、現代の私たちも神に自分をさらけ出して、困っているのです!助けてください!と語ることが「祈り」なのです。

神のことば・まとめ

聖霊と御霊はちがう! - 聖書を霊でよむ/キリスト・イエスの中で

神のことばの速達をお伝えしました。手紙は次々と送られてきています。あなたの郵便箱にも。あふれるばかりの速達を一緒に読んで、少しでもあなたの人生が豊かになってくれればと願っています!!

 

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