身体から「むくみ」を取る方法!不要な水分は捨ててしまいましょう

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多くの人が勘違い!? むくみの本当の原因と効果的な解消法 ...

「むくみ」は誰しもが経験しますよね。朝履いて行った靴が、夕方にきつく感じたり、朝起きたときに顔が少しはれぼったかったり。靴下の跡がくっきり付いていたり。

体重は変わらないのに、脚が膨れていたり…。特に更年期になってくると、体内の余分な水分を代謝して排泄する機会が少なくなり、ますます「むくみ」に拍車がかかってしまう傾向にあります。

私は整体師として、リンパマッサージの経験から体内の余分な水分を施術を行っています。なかなか自分ではケアできない、どうすれば「むくみ」を改善できるのか分からない。そんな方々が多いものです。

この記事では「むくみ」の原因と、その改善方法についてお伝えしたいと思います。反応が速い方は、リンパマッサージをした後に、一時間のうちに3回も大量の尿が出た!という方もいます。

溜まっている水分は足の重だるさ、血圧の上昇、内臓の圧迫など、良い事はありませんので、余分な水分を捨てて、快適に過ごしましょう!

むくみ・その原因は?

顔や足のむくみを取るには?原因や解消方法、セルフケア、食事を ...

普段あまり運動する機会がない、体を動かさない日々が多いという方は、知らず知らずのうちに体内に水分を溜め込んでしまっています。

運動量が少ないと、血液やリンパの流れが悪くなります。そうすると、細胞と細胞の間に老廃物が溜まり、それが「むくみ」となって表れてきます。

特に重力によって下半身にその症状が出やすいもので、前述の靴下の跡や靴が窮屈に感じる。というような症状を自覚するようになります。

水分には体を「冷やす」という作用があるので、血液やリンパの循環が悪い方には「冷え性」の方も多いのです。

この症状が重い方は、上半身にも影響がみられ、体重は変わらないのに、何だか指輪が入らなくなったという方も多いのです。そのような日々はダルさを抱えて生活していますので、スッキリとした日々が過ごしにくいものです。

むくみ・改善方法

むくみ(浮腫)にお困りなら上星川クリニックへ|横浜市保土ヶ谷区

「むくみ」を改善するにはまずは血行を良くすることです。散歩も良いですね。リンパも改善されていきますので、次第に「むくみ」が改善されてきます。

また、心臓に負担を掛けない、半身浴も有効です。ほどよく汗をかくことも体内から水分を捨てることになりますので、気分も良くなります。

食事としては「カリウム」という成分が多い食材を食べることです。カリウムには体内の水分を調整してくれる作用がありますから腎臓病などの疾患がない方は「運動とカリウム」を意識するようにしたいですね。

日常的に水分をがぶ飲みしている方や、お酒の飲み過ぎの方、塩分の摂り過ぎの方は体内に水分を入れ過ぎないように注意しましょう。

カリウムの多い食材

  • 野菜類・・・切り干し大根、ほうれん草、枝豆など。大根は普通に食べるよりも切り干しの方が10倍以上にもカリウムの含有量が増加するのです!
  • 果物・・・干し柿、バナナ、メロン、マンゴーなどです
  • イモ類・・・イモ類全般にカリウムが豊富に含まれています。里芋、じゃがいも、さつまいも、長芋などに含まれています
  • 豆類・・・大豆製品、ひじき、豆乳、あずき、豆腐など、大豆にはカリウムが豊富です
  • 海藻類・・・昆布、ひじき、あおさ、焼きのりなど。みそ汁(大豆)に海藻を加えていただきましょう
  • 肉・魚・・・さわら、真鯛、マグロ、鶏ささみ、牛もも肉
  • 飲み物・・・玉露、ほうじ茶、玄米茶、牛乳、乳酸飲料、トマトジュース、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、スポーツドリンク

カリウム「むくみ改善」の作用があるからと言って、それだけを摂りすぎると「高カリウム血症」という症状になり、筋肉の働きやしびれが出たりします。

ですので、軽い運動をした後に普段の食事にカリウムを摂り入れ、排尿を促すようにしましょう。

むくみ・こんな時は診察を受けましょう

むくみ | 病名・症状一覧|漢方と鍼灸 株式会社誠心堂薬局

むくみは皮膚の下に水分やリンパの停滞によって起こるものですが、病気になっている可能性もあります。次のような症状を感じたなら、受診するようにしましょう!

  • 尿量が減少していたり、血尿がある場合。腎臓の病気も疑われますので、泌尿器科の受診をしましょう
  • むくみだけではなく、胸の痛みや呼吸が苦しいことがある場合。心臓に負担を掛けている場合がありますので、循環器科を受診しましょう

むくみは症状が重いと「利尿剤」を処方されたりもします。普段から、余分な水分を摂取しないようにして、時間の取れる方は「リンパマッサージ」を受けてみるのも良いと思いますよ!

現代はコンビニでも、自動販売機でも、簡単に水分を補給することができます。けれども「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、水分の摂り過ぎは身体に負担を掛けることになります。

歩いて、軽く汗をかき、入浴で汗をかき、カリウムを含んだ食材を適度に食べることで改善して行きますので、是非体を軽くして、日々を過ごして行きましょう!

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