【夏の定番】子供と「虫取り」に行こう・親子で楽しんで良い一日を!

スポンサーリンク

カブトムシのスピリチュアルな意味やメッセージとは?カブトムシ ...

夏といえば、私の子供時代は「虫取り」でした。今のように朝からゲームをしたり、部活に行ったりと、慌ただしい時代ではなかったので、前晩に狙った樹木にハチミツなどを塗って、翌朝を楽しみに眠ったものです。

最近は森林が近くにないので、なかなか「虫取り」のチャンスも減り、子供たちはペットショップで昆虫を眺めるか、昆虫をあまり見かけない現代の子供たちは、むしろ「虫」を恐れてしまう傾向にもあるそうです。

 

私たちが夢中になって楽しんでいた「虫取り」を今は敬遠してしまう子供も多いようです。

この記事では改めて「虫取り」の楽しみ方と、準備した方が良いアイテムについてお伝えしたいと思います。

お役に立てる準備品を書いていますので、ご参考になさってくださいね!

虫取り・4つの準備

野外採集(昆虫採集)に準備するもの、服装、道具類など ...

どのような虫を取るにしろ、大人も含めて注意した方が良い点があります。相手は大自然です。十分な下準備がしたほうが、あとあと楽になりますよ!

夏休みに虫取りに行くときの注意点①「虫よけ」

夏になると、草や木々が生い茂ってる場所には「たくさんの蚊」が存在しています。蚊に刺されると、痒みが出るし、掻きすぎて、虫取りどころではなくなってしまいます。

そのためにあらかじめ「虫よけスプレー」は必須アイテムです。特に蚊は足元から忍び寄ってきますので、靴下にもしっかりとスプレーをするようにしましょう!

暑いからといって「半ズボン」などは蚊にとっては格好の獲物になってしまいますので、長ズボンを履いて、スプレーもしっかりと利用しましょう!

もちろん足元だけではなく、全身にスプレーを噴霧するようにしましょう!また、蚊の習性として「黒色」によって来る習性がありますので、黒色の衣類を避けたり、髪の毛を隠せる薄手の帽子を着用するようにしましょう!

夏休みに虫取りに行くときの注意点②「熱中症」

集中し、夢中になって虫取り干していると、ついつい「楽しさから」自分の体調の変化に鈍感になってしまいます。暑い中で集中して楽しんでいると、気温の高さから体調不調になりがちなものです。

気温が高く、日差しが強いために、意識をしないと身体から「水分や塩分」が徐々に奪われていき、熱中症になってしまいます。

しかし、子供なので、自分の体調の変化にもなかなか気が付かないものです。楽し過ぎて「水分補給」にまで気が向かなくなってしまいます。

熱中症のリスクを軽減するために、こまめに水分補給をしたり、塩飴を舐めたりといった対応が必要です。また、虫取りを楽しみながらも、しばしば「」親子で休憩する時間を持つことが大切です。

スポーツドリンクの携帯も必須です。

夏休みに虫取りに行くときの注意点③「虫取りの服装」

夏のキャンプの服装は何を重視する?アイテムの選び方とおすすめ ...

虫取りは草木が生い茂る中で行われますので、草木で擦ってケガをしないようにしましょう。そのためや「蚊」の予防のためにも、長袖長ズボンが最適な格好です。

スズメバチやマダニなどに刺されてしまうと、せっかくの楽しい体験が残念なことになりますので、極力「肌の露出」がないようにしましょう。

 

ハチやスズメバチなども「黒色」によって来る習性がありますので、できるだけ危険を回避して、他の色合いの長袖長ズボンにするようにしましょう。

夏場の雑木林や少し奥まった山には「マムシ」などもいます。知らず知らずに奥へと入ってってしまうのが子供なので、万が一のためにも厚手の長靴を履くようにしましょう!!

手袋もあれば何よりです。ついつい木々を触りながら虫取りを楽しむ子供たちですので、何を触るか分かりません。

油断をしていて指を切ってしまったり、知らないうちに「うるし」にかぶれてしまったり、現場ですぐには対応できないことも多いので、準備しておきましょう!

夏休みに虫取りに行くときの注意点④「虫取りに必要な道具」

虫取りに行くのにはアイテムが必要ですね。

  • 虫取り網と虫かご・・・せっかく取った虫ですので、可能ならばご家庭で少しの間でも一緒に過ごしいですね
  • 懐中電灯・・・カブトムシやクワガタなど早朝の虫取りの場合は、懐中電灯を準備していると便利です。慣れない林道を歩く際にも、カブトムシを発見するのにも役に立ちます
  • タオル・・・汗を拭くだけではなく、折りたたんで首に巻くことによって虫の侵入を防ぐことができます。保冷剤などを包んで首に巻くと熱中症予防にもなります

虫取り・まとめ

子どもとの時間は宝物*「思い出をかたちに」残すための小さな ...

この夏は、大雨になったり、猛暑になったり、子供たちにとっても「伸び伸び過ごす」という状況は少ないかも知れませんね。

それでもせっかくの夏休み、家族で楽しむことができれば幸いですね。宿題を早めに終わらせて、天候をにらみながら、子供たちにとって大切で、思い出になる夏休みとなりますように!!

 

夏野菜もしっかり食べましょう・・・https://kim-kuni.com/natsuyasai/

家庭の氷でもシロップを混ぜると美味しいかき氷が・・・https://kim-kuni.com/kakigouri/

虫取り以外の家族のレジャー・・・https://kim-kuni.com/natudeu/

虫取りについて・・・https://oyamana.com/5pr/mushitori/

スポンサードリンク