【東北観光】岩手県・盛岡市の「三大麺」をご紹介します!

岩手県・盛岡市には「三大麺」というものがありまして、知る人ぞ知る盛岡名物グルメです。全国のニュースでも取り上げられることがあるので、ご存知の方も多いと思います。

この記事では「三大麺って何?」と聞きなれない「麺」をご紹介し、その疑問に答えていきたいと思います。

合わせて「三大麺」の楽しみ方、盛岡市へのアクセスなども紹介し、皆さんの東北観光の一助となればと思っています。

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絶品!盛岡三大麺の楽しみ方!

盛岡へは東北新幹線が便利です。飛行機でも行けるのですが、花巻空港着になってしまうので、花巻での観光、温泉や宮沢賢治の記念館・イーハトーヴ館を巡ってから盛岡に向かうゆったりとした観光ルートもあります。

新幹線ですと東京から盛岡ま「はやて」で2時間半で到着します。座席に座ってのんびりと東北の風景も楽しめますよ!

盛岡・じゃじゃ麺

少し太めの麺で「肉みそ味」て食べます。注文してから茹で始めるので、少し時間はかかりますが美味しい麺です。ニンニクとショウガをトッピングして味を変化させながら食べるのがまた楽しい。

画像のようにランチで注文するとチャーハンなども付いて大満足です。通の食べ方は麺を全部食べないで、スープが残っているところに生卵と薬味を入れて混ぜ「チータン」として最後まで食べつくします。

最後にチータンにすることで、出された食材をすべて残さずに食することが出来るのです。なのでじゃじゃ麺を注文した方の器はキレイに何も残らないのです。お腹も栄養もバッチリですよ!

盛岡・冷麺

最近は一般的な冷麺を焼肉屋さんでも食べられるようになりましたが、焼肉屋さんで注文する冷麺と、盛岡・冷麺は違いがあります。それは「麺」の違いです。

焼肉屋さんでおなじみなのは韓国冷麺。盛岡冷麺は「そば粉にデンプン」が入っているので、白くて麵のコシが強くのど越しが良いのですが、かなり弾力があってなかなか嚙み切れません。

 

焼肉屋さんの冷麺とトッピングは似ていますが「麺・スープ・キムチ」が混然一体となって独特の食感を出しています。

焼肉屋さんの冷麺に慣れている方々は盛岡冷麺の独特の食感に驚かれると思います。「嚙み切れない!」と言いながらその美味しさのとりこになりますよ!本場で是非食べてもらいたい一品です。

盛岡・わんこそば

「わんこそば」はすでに盛岡名物として全国で知られていますが、数だけ食べるというのではなく、薬味を楽しんだり、副菜がついたりするプランもあります。

給仕さんが隣について、空になったお椀に『はいはい。ドンドン♪』とリズムよく次々と少なめのそばを入れてくれます。お腹がいっぱいでもうダメ!という場合は給仕さんの見ている横でふたを閉めないとまた入れられてしまいます。

 

お椀15杯でかけそば一杯のそばの量計算になるようで、盛岡老舗の東屋さんでは男性の最高記録は500杯(大阪市の男性)。女性はなんと570杯!!(盛岡市の女性)「かけそば38杯」分です。

男性よりも70杯も多く食べている。かけそばにしても4杯強!女性の方が入るんですねぇ。

観光イベントとして「わんこそば大食い大会」が開かれています。麺の量・時間制などルールが違いますが、やはり女性の方が入るようです。

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まとめ・盛岡三大麺は現地で楽しもう!

石割桜|旅東北 - 東北の観光・旅行情報サイト

いかがでしたでしょうか?三大麺について理解を深められたことと思います。全国区になってきたとはいえ、現地で食べる本物の味はやはり一味違いますよ。

じゃじゃ麺しかり、韓国冷麺ではない盛岡冷麺しかり、そしてわんこそば。現地盛岡に数日滞在して三大麺を食べつくすという強者も存在します。盛岡は温泉もあるし、歴史もあるし(南部藩)。

 

画像の「石割桜」も有名です。岩と岩の間から成長して、それは見事な桜が開花します。私も圧巻でした。こんなところから、こんな美しい桜が咲くのか!! びっくりしたものです。

駅前から歩いても近いですし、三大麺を楽しみながら、ゆったりと盛岡を味わっていただきたいと願っています!

ゆったりと観光しながらお昼は「三大麺」というプランも楽しいものです。

 

同じ岩手県の「世界遺産」中尊寺も!!・・・https://kim-kuni.com/hiraizumikanko/

わんこそばの老舗、チャレンジしてみては?・・・https://wankosoba.jp/wankosoba/

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