【仙台】温泉・地元民が通う!温泉郷を楽しむ方法をご紹介します!

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秋保温泉のホテル・旅館一覧&温泉地情報 【楽天トラベル】

風光明媚な東北の大都市仙台。伊達政宗が築いた城から、山間部へ30分、海岸までも30分!アクティビティがとても充実している日本屈指の観光地。仙台エリアの温泉地をご紹介します!

仙台の観光を満喫してさらに温泉まで楽しめる贅沢

秋保温泉の日帰りモデルコース!車なしで観光を満喫|GOGO MIYAGI!

杜の都・仙台市は東北地方随一の大都市であり、政令指定都市として100万人の人口を有しています。

仙台には多くの観光地があり、様々な楽しみ方があります。一人旅でもグループ旅行でも楽しむことが出来るのです。

全国の観光地の中でも、これほど多様な楽しみ方のできるエリアは少なく、季節を問わず大勢の観光に、卒業旅行に、自治会の親睦会などでも仙台を訪れています。

 

この記事では「仙台エリア」の観光地のおすすめスポットをご紹介します。春夏秋冬、季節を問わずに楽しめる仙台エリアを、仙台出身の私かご案内いたします。

一般的な観光雑誌とちょっと違う地元目線で、仙台観光の楽しみ方をお伝えしますが、仙台エリアは魅力満載で何度行っても、出身の私も未だに楽しむことが出来るエリアです!!

「自然」・「グルメ」・「歴史」など観光名所が多いのですが、今回はポイントを「温泉」に絞ってどの温泉にしようか?と悩みの多い仙台エリアの温泉をご紹介したいと思います。

仙台の由緒ある【秋保・作並】温泉を楽しむ方法

仙台エリアは観光地が多くてどこに行ったらよいのか迷ってしまいます。観光を楽しめる場所が多いので悩んでしまうのです。アレコレと目移りしてしまうのが悩みの種となっています。

歴史・温泉・景観・・・どれをとっても充実しているので、観光情報誌では網羅できないのも事実です。「仙台エリアの温泉地」だけでも一冊出来てしまいますし、歴史探訪だけでも伊達政宗を中心として一冊出来てしまうのです。

 

そんな仙台エリア観光を地元出身の私の視点からいくつかご紹介し、是非仙台観光を楽しんでいただきたいと思います。

仙台に行ってみたいけれど、どこに行ったらいいのか困ってしまう、というお悩みを解決できますので、仙台を堪能し満喫してくださいね。

秋保温泉と壮観な大滝

仙台市内から30分で行けくことが出来る秋保(あきう)温泉は、伊達政宗が仙台に築城し、秋保温泉を好んで整備させ「湯守役」まで付けたことから「仙台の奥座敷」呼ばれています。

大都市仙台市内で観光を楽しんだ方々が宿泊は温泉で!という時に真っ先に選ばれる温泉地です。

泉質はクセが無くとても柔らかいお湯なので、皮膚がピリピリすることもなく、イオウの強烈な臭いもりません。ですから、のんびりと温泉に浸かりガラス越しに樹々の美しさを鑑賞できます。

 

川沿い(名取川)の景観が四季を通じて心地よく、新緑の青々とした樹々からエネルギーをもらい、冬はうっすらと静かに舞い降りてくる小雪に見とれながら、暖かいお湯に癒されることが出来ます。

秋保温泉には「秋保大滝」があり、散歩がてら有名な写真スポットに行くことが出来ます。この滝は車道から少し降りていくとすぐ近くまで行くことが出来、頭上高くから落ちてくる滝を見上げて天然のマイナスイオンを全身で浴びることが出来ます。

私が行ったときは風が強く、滝ノ間下まで近づいたら風に水滴があおられて、温泉に入る前に衣服がスプ濡れになってしまいました。

足元の石をつたって近づくのですが、苔が生えているので子供たちなどは注意して歩かないと滑ってしまい、温泉の前にプールに入った様になってしまいます!(笑) 思わぬケガにも注意ですよ。

作並温泉では「美人」が続々と誕生中!

こちらも仙台市内から近くに位置しています。広瀬川の川沿いにあり日帰り温泉として有名な温泉です。歴史的には秋保温泉と同様に6~7世紀の文献に登場しています。

源頼朝が奥州平泉の藤原家との戦いの時に(1189年頃)作並温泉に立ち寄って、兵馬を休ませたと伝えられ、その後藤原氏は滅亡してしまいました。

 

作並温泉は国道48号線沿いに展開しているので、仙台市内からバスを利用(48ライナー)していくことが出来ます。

また、JRの作並駅からホテルなどの送迎バスが往復していますので、新幹線や飛行機で仙台まで行ったとしてもアクセスよく楽しめる温泉地です。

作並温泉は「美人づくりの湯」とも呼ばれる柔らかい温泉で女性に人気があります。女性だけのグループや卒業旅行、親子女子会などで賑わっています。

この温泉地で歴史のある「一の坊」という旅館があるのですが、趣のある木造の階段を下りて行った先に温泉があり、古い旅館に来た気分を高めてくれます。

 

透明なお湯が樹々を反射して窓際まで広がり、その開放感が素晴らしく入浴前に眺めていると先輩から「このお湯は一気に入って楽しむんだ」と言われ、ドボンと入ったらなんと深さが130㎝!!

あごの近くまでお湯が押し寄せて、危うくおぼれそうになりました。「立ち湯」というそうで身長が低い方だと呼吸も難しい深さで、先輩はわざとお湯を波立たせてこちらに送り込んで笑っていました。

 

とてもではありませんが「温泉でのんびり」などと言って居られない深さです!!浴槽の縁に手を掛けていないと危険な温泉でしたよ。リラックスしている時にいたずらは止めましょうね!

仙台での観光を楽しんで、温泉も楽しみたい!という方々は仙台近郊の「秋保」や「作並」という全国的に知名度の高い温泉に宿泊して、翌日も市内に戻って楽しむことをおススメします。

仙台エリアの他の温泉地 近郊の温泉地をご紹介します!

仙台 秋保温泉 岩沼屋|お得な宿泊予約|こころから

国内の11種類の泉質のうち9種類も楽しめる貴重な温泉で「こけし」で有名な「鳴子温 泉」。隣の鬼首には「間欠泉」もあり栗駒山に近い名勝地・紅葉が絶品の美しさです!
蔵王山の麓にある「伊達政宗」の湯治場でもあった「青根温泉」「峩々温泉」。山形県との境にあり、蔵王観光の玄関口です。
比較的新しい温泉地である「日本三景」松島にある「松島温泉」など。仙台エリアには小さい温泉も各地にまだまだ多数ありますよ。
 

仙台で楽しみながら少し足を延ばすだけで、別のアクティビティと温泉をも楽しむことが出来るのです。だから何度行っても飽きないのですよねぇ。

仙台エリアのどこの温泉に行こうか?というお悩みはだいぶ解決したのではないでしょうか。

全国の人気温泉ランキングでも上位に入る温泉ですから悩むのも当然です。今回の記事で仙台への旅行の楽しみが深まってくれれば何よりです。

やっぱり満足! 仙台・温泉の旅まとめ

仙台は懐が広く観光名所も多いのでどこをご紹介しようかと思いましたが、まずは「温泉」にしました。誰もが一息つける場所、癒される場所。

観光が出来て風情を楽しんで、暖かい人情に触れて「温泉」がある仙台。やはり楽しいエリアです。車での移動だけではなく、新幹線や飛行機でのアクセスも良く行ける温泉などもご紹介しました。

 

身も心も癒されてまた行きたくなる仙台。地元の私も飽きないエリアです。皆さんもリラックスとリラクゼーションの旅に出かけましょう!! 素敵な旅になりますよ!!

日帰りや一泊では楽しみ尽くせません。2、3泊して仙台市内をベースにしながら近隣の観光地を巡る仙台の旅、心豊かに楽しんでください!

仙台の観光案内です・・・https://kim-kuni.com/sendaionsen/

仙台といえば牛タン・・・https://kim-kuni.com/sendai1/

仙台市のサイト・・・https://www.city.sendai.jp/

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