原田知世・美しい50代「透明感」の秘密はそのまっすぐな瞳に!

変わらない美しさと不思議な透明感を持つ女優・原田知世さん。現在もテレビドラマで活躍し歌手としても綺麗な歌声を届けてくれています。

高校生の頃に「私をスキーに連れてって」を見て以来、今でも憧れの女性です。この記事では再ブレーク到来、と評されている原田知世さんを改めてご紹介したいと思います。

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原田知世・プロフィール

原田知世の若い頃の画像がかわいい!昔のデビュー当時からまとめました ...

ご存知の方も多いと思いますが、原田知世さんは「角川三人娘」としてデビューしました(薬師丸ひろ子・渡部典子・原田知世)。それそれにアイドルとして活躍し、歌手としても女優としても成長していきます。

  • 氏名:原田知世(ハラダトモヨ)・女性
  • 生年月日:1967年11月28日・射手座
  • 出身:長崎県
  • ジャンル:女優・歌手・アーティスト
  • 角川映画大型新人募集にて「特別賞」を受賞(1982)
  • ドラマ版「セーラー服と機関銃」で主演。女優デビュー
  • 同主題歌「悲しいくらいほんとの話」で歌手デビュー
  • 映画「時をかける少女」では「ブルーリボン賞」新人賞など多くの賞を受賞(1983)
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原田知世・これまでの活躍

原田知世さんは幅広い年齢層から愛されています。女優として映画やテレビドラマ、CMでも活躍し歌手としてもコンスタントにCDをリリースしています。

結婚もしましたが、その後に離婚。現在は恋愛のうわさなどもありますが、独身で多くの仲間と共に活動をして充実した日々を過ごしています。

女優としての活躍・主な主演作品

  • ドラマ「セーラー服と機関銃」(1982)
  • 映画「時をかける少女」(1983) 
  • 映画「愛情物語」(1984)
  • 映画「天国に一番近い島」(1984)
  • 映画「早春物語」(1985)
  • テレビ「紅白歌合戦」初出場(1985)
  • 映画「私をスキーに連れてって」(1987)スキーブームの火付け役に
  • 映画「彼女が水着にきがえたら」(1989)
  • 映画「満月MR.MOONLIGHT」(1991)
  • CM「ブレンディ」のキャラクターに起用される(1995)。以降20年以上連続出演
  • 同一ブランドでのテレビCM出演時間が日本一とされている
  • 映画「落下する夕日」(1998)ベルリン国際映画祭正式招待作品
  • 映画「サヨナラCOLOR」(2005)
  • 結婚:エドツワキ氏(イラストレーター)と
  • 朝ドラ「おひさま」(2011)主人公の母親役
  • 映画「しあわせのパン」(2012)
  • 離婚発表(2013)
  • 朝ドラ「半分、青い」(2018)
  • 映画「あなたの番です・劇場版」(2021)
  • ドラマ「スナックキズツキ」(2021)

歌手としての活躍・主なタイトル

  • 「悲しいくらいほんとの話」(1982)
  • 「時をかける少女」(1983)オリコンチャート2位
  • 「愛情物語」(1984)
  • 「天国に一番近い島」(1984)オリコンチャート1位
  • 「早春物語」(1985)
  • 「Silby」(1990・透影月奈の名義)セルフプロデュース作品
  • 「GARDEN」(1992)
  • 「ロマンス」(1997)
  • 「music&me」(2007)デビュー25周年記念アルバム
  • 「eyya」(2009)アイスランドでレコーディング
  • 「恋愛小説2~若葉のころ」(2016)・カバーアルバム。オリコンチャート4位
  • 「ロマンス」(2017)デビュー35周年記念・セルフカバー

原田知世・変わらない透明感

年齢を感じさせない原田知世さんは、いつまでも変わらない透明感を持っているとよく言われています。それは肌がキレイだとかそんな外面的な事ではありません。

私はその透明感の秘密は「瞳」「眼差し」にあるのではないかと思っています。

知世さんの様々な画像やインタビュー番組、CMなどを見ていても、その視線がいつも「まっすぐ」なことに気付きます。

どの角度から見ても常にまっすぐに人物を見ているし、まっすぐに事物を見ているように感じます。

 

それは知世さんが自分の人生に「まっすぐ」に向き合って生きているからではないでしょうか。

見つめられたらこちらが視線を外してしまいそうなほどです。眼力がある、というのではなく、あまりにも「まっすぐ」な視線に射抜かれてしまうのです。

ありのままを見つめる視線が「透明感」として私たちには感じられるのでしょう。また、私たちが自分とまっすぐ向き合っていないので、そう感じるのかもしれません。

自分を知り、自分を受け入れている人は宗教家のように、迷い無くまっすぐで透明な視線を持つものです。知世さんにもそのような雰囲気を感じます。

まとめ

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奇跡の50代とも呼ばれている知世さんのプロフィールや出演作品、その存在の透明感についてお伝えしました。知世さんはこれからも「時を超えて」美しいままで、透明なままで活躍するでしょう。

これからも知世さんに憧れながら、美味しいインスタントコーヒーを飲んで「ふぅー」と自分に固執せずに出来事と向き合って生きていきたいと願っています。

まだ若いですが成長の予感がする女優・・・https://kim-kuni.com/sawaguti/

原田知世さんの公式サイト・・・http://haradatomoyo.com/

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