東京2020オリンピックトリビア・知ると観戦が楽しくなる雑学!①

オリンピック写真素材、ロイヤリティフリーオリンピック画像 ...

東京2020オリンピックが無事に開幕してスケジュールが進んでいます。一部競技においては台風の影響を受けて延期などの措置が取られましたが、おおむね順調ですね。

日本チームが獲得したメダルも好調で、スケートボード女子で最年少「金メダル」獲得の新記録が誕生するなど、若手の活躍が目立っています。

この記事では「知っているとより楽しめる」オリンピックトリビアをお伝えします。

スポンサーリンク

オリンピックの歴史からのトリビア

〇オリンピックは何故4年に一度なのか?・・・今回は感染症の影響を受けて、一年延期されて開催されていますが、基本的にはオリンピックは4年に一度開催されます。

オリンピック発祥の地であるギリシャで「4年に一度」開催されていた、その周期に倣ったものです。この周期は「オリンピアード」と呼ばれていて、近代オリンピックもこれに倣ったのです。

ですから次回は開催中の東京が終わってから4年後ではなく、2020年の4年後2024に開催されます。次回は3年後ということになるのですね。

 

〇オリンピックのシンボルマークは何を表現しているの?・・・某高級外車のエンブレムにも似た五輪マーク。これは5つの大陸が重なり合っていることを表しています。

国際化の社会にあって世界の5大陸の「団結と友好」を深めるスポーツ大会であることを意味しています。このマークは正式には「オリンピック・シンボル」と呼ばれます。

フリーイラスト] 五輪マークと競技選手たちでアハ体験 - GAHAG | 著作 ...

東京大会は感染症の予防という観点から、参加予定国が出場を辞退しています。

個人競技でも感染してしまって、日本に入国できなかった有力選手もいましたので残念ですが、今大会を通して国際社会が協力してコロナ撲滅に手を繋げれば素晴らしいですね。

ちなみに「オリンピック・シンボル」の5色は「青・黄・黒・緑・赤」なのですが、ここに旗の下地の「白」を加えると世界中の国々の国旗がほとんど描けるからなのだそうです。

〇第1回目の出場国は何か国だったのでしょうか?・・・近代オリンピックは1896年にギリシャのアテネで開催されましたが、出場したのは欧米の14ヵ国でした。

近代オリンピックに日本が初めて出場したのは第5回の「ストックホルム」(1912年)大会で、陸上の短距離走とマラソンに出場した2人が日本人初となっています。

 

〇1974年からオリンピック憲章で認められるようになった選手の参加資格は何?・・・かつてオリンピックはその精神として「スポーツでお金を稼いでいるプロ選手の参加はふさわしくない」とされていました。

アマチュア選手の祭典だったのです。けれども、それまでの風潮はすぐには浸透せず、プロが参加したのは1988年の「ソウル」からです。

東京2020大会では多くのプロ選手が出場していますし、プロ・アマを問わずに一流のアスリートの試合を楽しめるようになりましたね。

スポンサーリンク

東京2020大会までのトリビア・あれこれ

フリー写真] テニスコートに置かれたままのテニスボール - パブリック ...

〇日本選手がメダルを獲得した最初の競技は何だべ?・・・1920年の「アントワープ」大会で、テニス男子シングルスで熊谷一弥選手が「銀メダル」を獲得。

男子ダブルスでも熊谷一弥・柏尾誠一郎ペアが、こちらも「銀メダル」を獲得しています。日本初のメダルが「テニス」だったというのが面白いですねぇ。

なお、初めて「金メダル」を獲得したのは1928年「アムステルダム」での陸上・三段跳びの織田幹雄選手でした。

 

〇今までの夏季オリンピックで一番数多く「金メダル」を獲得しているのはどこの国?・・・これは、やはりというか、アメリカです。

金メダルだけではなく、それぞれのメダルを2位の国の2倍以上獲得しているのです。圧倒的な強さですね。

〇東京オリンピックのマスコットの名前って何だっけ?・・・決まった当初はテレビでよく見かけたのですが、感染症があり延期がありで、なかなか有名になりませんでしたねぇ。

「素晴らしい未来を永遠に」と願いを込められた『ミライトワ』です。写真などで左側にいるのがオリンピックマスコットの青色のミライトワ。

右側にいるのがパラリンピックマスコットのピンク色の『ソメイティ』です。大会に入ったのでもっと見かけると思いましたが・・・。

 

〇東京大会の「メダル」の世界初の試みとしての特徴は何?・・・テレビを見ていて何となくメダルが大きいな。と思ったのですが、正解は「リサイクル率100%」のメダルなのです。

原材料は不要となったパソコンや携帯電話から収集した小型金属を利用しています。

まとめ

五輪マスコット名にSKEファン、プリキュアファンが反応「ミライトワ ...

こうしてみると、今・現在東京で行われているオリンピックなのに、案外知らないことが多いなぁと感じます。記事では「歴史編」をまとめましたので、次回は競技などのトリビアについてお伝えしたいと思います。

感染症が少しずつですが増加しています。みなさん「3蜜」を避けて、自宅でテレビ観戦しましょうね!20代の増加が目立っていますので、どうぞ自粛をして熱く自宅で応援しましょう。

オリンピックトリビア2です!・・・https://kim-kuni.com/toribia2/

スポンサードリンク