「うなぎ」土用の丑の日・毎年ですが元々の由来を知っていますか?

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うなぎ処 古賀 浦和・さいたま市 本格江戸前うなぎ ランチ・ディナー

毎年子供の頃から「土用の丑の日」には「うなぎ」を食べて、元気になろう!ということは知っていましたが、ほとんど食べたことはありませんでしたねぇ。

近隣にうなぎ屋が無かったことと、高価だったためだと記憶しています。それでも毎年「うなぎ」を食べましょう!とうなぎ屋のかきいれ時になっていますよね。

この記事ではウナギにまつわる雑学をお伝えして、なぜ特にウナギを食べるのか?について書いてみたいと思います。

うなぎ・なぜ食べるのか?

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確かにウナギは美味しいものです。栄養価も高いし、風物詩となっていますね。けれども、ニョロニョロしているウナギを見ていると、料理が美味しくても「ニョロ系」が苦手な方は好んでは食べないようです。

ちなみに今年の「土用の丑の日」

  • 冬・・・1月24日(月)
  • 春・・・4月18日(月)・30日(土)
  • 夏・・・7月23日(土)・8月4日(木)
  • 秋・・・10月27日(木)

となっています。てっきり一年に一度だけだと思っていた私はびっくりしました。夏バテを乗り切ろうとして7月に食べるのだなぁ。としか思わなかったのです。

テレビなどでも特に夏の風物詩として取り上げるので、一年にこんなに回数があるとは思いませんでした。ではそもそも「土用」の由来は何なのでしょうか?

「土用」の由来はもともと中国にありました。紀元前700年頃に「春・夏・秋・冬」の四季が生まれたとされています。しかし、元来5行節であった思想から、陰陽5行節の「土」が四季の中に分類されないことになってしまいます。

そこで当時の方々は季節の変わり目である「立夏・立春・立秋・立冬」の前の18日間に「土」を当てはめたそうです、それが「土用」と呼ばれるようになりました。

信心深い中国の方々は「土用の期間」は土の神さまが支配しているので、18日間は「土いじり・草むしり」などの土を掘り返してはいけない!とされています。

うなぎ・家庭での食べ方

うなぎや源内(GEN-NAI)- お持ち帰りメニュー

ウナギは今やスーパーでも販売していますね。昔ながらのうなぎ屋から香ばしい美味しそうな香りが漂ってくるような老舗店舗は、スーパーなどでの販売もあって、減少傾向にあります。

まして、「うなぎ屋」でお重を注文したりすると、そこから調理が始まるので、待ち時間が長く、子供たちは飽きてしまいます。しかもやたらに高額失費!!

それならばとお母さん方はスーパーで手ごろな値段のウナギを買ってきて、動画サイトを参考にしながら簡単に仕上げてしまいます。スーパーだと「ニョロ系」も見なくて済みますから、お母さんも安心してレンジで調理ができます。

ウナギのタレもスーパーで売っていますので、別に予約をしてまで「うなぎ屋」に行かなくても十分なのです。

ウナギを食べることが目的ですので、必ずしも「うな重」でなければならないということではありません。お父さんは日本酒を片手にゆったりと過ごし、子供たちは卵焼きにウナギを加えてご飯のおかずで十分です。

うなぎ・まとめ・栄養価

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うなぎはビタミンが豊富で、優れた健康食品です。お肉と魚に含まれている栄養価を併せ持つことが特徴です。

  • ビタミンA・・・特に「眼の働き」に効果が高い
  • ビタミンB群・・・疲労回復、美肌・美容
  • ビタミンD・・・カルシウムの吸収を高める
  • ビタミンE・・・抗酸化作用があり、老化を予防してくれる
  • DHA・EPA・・・魚介に多い成分。血流の流れを良くしてくれます
  • 亜鉛・・・免疫力の強化。精神の安定にも役立ちます
  • 栄養素が高い・・・コレステロール値が高い。高血圧などの方は食べ過ぎに注意

懐紙くて健康にも良い、という食材はありませんよね。ウナギでなくても十分に摂取できる食材も多くあります。

過ぎたるは及ばざるがごとし、で高額を支払って長く待たされるよりは、身近な蕎麦の方が良い事もあります。年に一度の贅沢にしておくのがコツかもしれませんね!

 

ウナギよりもファミレスが人気です・・・https://kim-kuni.com/skylark/

現代っ子はうなぎよりも回転寿司・・・https://kim-kuni.com/sushi/

ウナギの家庭での温め方・・・https://cookpad.com/recipe/1505265

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