宇野昌磨・本田真凜の愛情を受けて金メダルを狙う。可能性はある!

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全日本選手権も終了し、見事2位となって北京オリンピックへの出場が決定している宇野昌磨選手に、この正月明るいニュースが報道されました。

女子フィギュアスケーターの本田真凜選手との交際が、メディアで明らかになったのです。今年はオリンピックイヤー。

来月には、宇野昌磨選手はメダルを目指してリンクの上の大一番に臨みます。その矢先の報道。

アスリートは心身ともに逞しいものですか、恋愛報道には弱く、多少なりとも影響があるのかもしれません。

報道以前から2人は交際を続けていましたので、2人だけの関係性で互いに励まし合って、宇野選手の北京オリンピック出場を本田選手が支えるという流れが自然だと思うのですが、わざわざこのタイミングで報道するメディアのいやらしさが気になります。

それが仕事なのでしょうが、これで他のメディアもオリンピック直前の2人の言動を追いかけるようになってしまうのではないかと心配しています。そんな外野に負けずに、集中して練習して欲しいと願います。

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宇野昌磨選手の成長

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全日本選手権を2位で終え、北京オリンピックの日本代表に決定した翌日、宇野選手はオンライン取材に応じている。

「4年前はただただ、全日本選手権の内容が悔しかった。今回も全く自分の演技に満足しているわけではない。一刻も早く帰って足を治して、早く練習したい気持ち。

オリンピックの舞台はどういう心境になるか分からない。すごく緊張するかもしれない。1度目と一緒かもしれない。どんなのでも自分は良いかなと思う」

Q.苦しんだ時期もあった2019年から今の姿は想像できたか?

「うーん・・・。想像していなかったという言葉が一番近いかなと思います。自分の実力というのは、低く見積もっているつもりはなかった。

ただ、もしあの状態のまま五輪に出たとしても絶対に表彰台に乗るような選手ではなかったというのも、自覚している。それでも僕は成長したい、うまくなっている自分が一番好き。そう思えた」

Q.北京オリンピックで表彰台を狙える手ごたえは?

「それは運だと思いますよ。その時に誰がノーミスの演技をするか、誰が良い演技をするかだと思う。・・・。

五輪という舞台だからこそ、なおさらどうなるか分からないというのは自分でも分かっている。でも僕は、五輪という舞台で最悪の演技をしても、それを受け入れる覚悟は持っている。

それでも成長できる選択をしたい

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宇野昌磨選手の金メダルの可能性

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上段で触れたように、24歳にしてこの決意。様々な困難の渦中にあっても、その状況を受け入れて行く決心ができている。そして、困難を受け入れた上でさらなる成長を願って、自分と向き合っている。

宇野昌磨選手ならばメディアからの目障りな恋愛報道も、執拗な取材にもめげることなく、影響を受けることなく自分のスケーティングを本田真凛選手と歩んでいけるのではないでしょうか。

宇野昌磨選手は前回の平昌オリンピックで銀メダル。今回の全日本選手権でも2位と安定した世界トップのレベルを維持し続けています。素晴らしい成績です。

宇野選手は多くの大会で優勝してきた実績もあります。しかし、世界最高の大会の時には、いつも彼の上位には羽生結弦選手が存在していました

これまでは宇野昌磨選手にとって、羽生結弦選手は憧れの存在であり、自分を導いてくれる先輩でした。

宇野昌磨選手が北京オリンピックで金メダルを獲得するには、この憧れの先輩を乗り越えなければなりません。彼が金メダルを獲得する可能性は!?

その回答は北京オリンピック代表に決定した翌日の談話、先ほどの記事の中で触れた言葉の中にあるような気がします。

宇野昌磨選手は表彰台の可能性について「それは運だと思いますよ。その時に誰がノーミスの演技をするか、誰が良い演技をするかだと思う。・・・。五輪という舞台だからこそ、なおさらどうなるか分からないというのは自分でも分かっている

この談話は、自分にも金メダルの可能性があることを示唆しているものと思われますね。また、そうあって欲しいと願っています。

宇野昌磨選手の金メダルへの具体的なイメージ

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これは私の全く個人的な宇野昌磨選手の金メダル獲得のイメージです。

オリンピックは何が起こるか分からない。そう宇野選手は語っていますし、2021年に開催された「東京オリンピック2020」でも実際に「金メダル確実」と言われていた、強豪選手たちが予選落ちしたり、メダルを獲得できなかった事実を私たちは鮮明に覚えていますね。

単にそればかりではなく、もう一つの可能性も見えてきているのです。それは羽生結弦選手の動向です。羽生選手は全日本選手権でもチャレンジしたように、新技「4回転アクセル」の世界初の成功にプライドをかけています。

練習では何回か成功していますが、公式大会では成功できていないのです。羽生選手は北京オリンピックの本番に、この新技をたずさえていくことを明言しています。

実際にチャレンジするのかどうかは分かりませが、彼のプライドはチャレンジすることを求めるでしょう。

オリンピックでは何が起こるかわからない。もちろん「たら・れば」は禁物ですが、羽生結弦選手が新技にチャレンジして、成功せず、着氷できずに転倒したとすれば・・・。

さらに宇野昌磨選手が持ち味通りの完璧な演技をしたとすれば・・・。可能性はあるのです。

まとめ

平昌オリンピックの星! フィギュア界の愛されプリンス☆宇野昌 ...

宇野昌磨選手の恋愛報道と、彼のこころの成長、そして私なりの金メダルの可能性についてお伝えしました。「それでも僕は成長したい」

そう語る宇野選手のさらに成長した姿を北京オリンピックの表彰台で見たいと願っています。

羽生選手の4回転アクセルへの思い・・・https://kim-kuni.com/accell/

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